こまめに消すと寿命を延ばせる

照明器具として白熱電球と蛍光灯がありそのどちらにも寿命があります。つまりは使い続けているといつか使えなくなります。白熱電球は光の元であるフィラメントが切れれば使えませんし、蛍光灯は電子を放出する力が減ると徐々にチラついたり消えやすくなります。LEDは白熱電球や蛍光灯のように劣化する部分がないので、電気が供給され続ければ永久に使えるとされています。ただ実際には配線などが必要でその配線が熱によって切れてしまうと使えなくなります。もしLEDの照明器具の寿命を延ばしたいなら不用な時はこまめに消すと良いでしょう。つけていると電気が流れるので配線に負担がかかって寿命が短くなります。こまめに消せば配線への負担が減るので長く使えるでしょう。

高級品の方が安物より寿命が長い理由

LED電球には同じような明るさで同じサイズのものでもかなりの価格差があります。高いものだと一つ数千円しますが安いものは数百円で売られています。同じものならできるだけ安いものをと数百円のものを購入しようと考えるかもしれません。実際のところ数千円するものは長く使える構造になっていて、数百円のものは使い方によってはすぐに使えなくなる可能性があります。LEDの寿命は中の配線の構造で決まるとされ、熱の負担が少なくなる構造のものは寿命が長くなります。数千円するものは配線を熱から守る構造になっているので長く使えるのでしょう。一方安いものの中には熱から守る仕組みがなかったりするので配線が熱にやられやすいです。価格差にはそれなりに理由があると言えるでしょう。

ledパネルには、電気を通じて光を放つ半導体が使用されています。パネルの縁の部分にledチップが配列されており、そこから導光板に光が放出されることで全体的に光る仕組みです。