SNSは個人情報を赤裸々に投稿しないこと

かつては紙面に自分だけの日記をひっそりと書いて楽しんでいた時代がありました。ところが、今ではSNSで今日あった出来事を簡単に投稿することができるようになり、瞬時に多くの人と共有することができる時代です。そのため、SNS上では個人情報を赤裸々に書き込んでしまわないように気をつけることが重要です。誰と誰がどうしたという話は、プライバシーに関わることで、今や容易に特定につながってしまう恐れがあります。

個人情報保護のため、パスワードは頻繁に変える

ネット上でプライバシーを守る砦となるのが、パスワードです。生年月日など簡単に想像しやすいパスワードは、プライバシーの保護に役に立ちません。できるだけ自分にしかわからないようなパスワードを考えて使用するほうが安全です。また、同じパスワードを複数のサイトで使用してしまうと、パスワードが破られてしまった場合のリスクが高くなります。そして、パスワードは頻繁に変えることがプライバシーを守る上でやっておくべき予防策なのです。

Free Wi-Fiでアップロードは避ける

何かと便利なFree Wi-Fiではありますが、プライバシーを守る上ではあまり懸命な選択だとは言い難いです。最近では、カフェなどでも気軽にFree Wi-Fiを利用することができるようになりましたが、そのFree Wi-Fiは本当に安全ですか?プライバシーの観点から、Free Wi-Fiから動画や画像をアップロードすることは避けたほうが吉です。万が一、偽のネットワークに接続した場合、そこからIDやパスワードが流出してしまう恐れがあることを知っておくことが、プライバシーの保護に役に立ちます。

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